ニートだけど就職したい!人のための戦略

日本には60万人以上のニートと呼ばれる人がいるという厚労省のデータが話題になっていた時期がありましたが、その後の調査ではスネップと呼ばれる未婚無業者が160万人もいるという事実が指摘されています。社会的にどこにも所属しないでひきこもっている期間が長くなればなるほど、社会復帰や就活はハードルが高いです。

 

 

もしあなたがニートとかスネップと呼ばれる当事者で、そういう状況から脱したいと思っているのなら、相当な覚悟が必要です。求人に応募すると同時に、今までのように好きな時間に起床して好きなように1日の時間を使う生活を止めて、規則的な生活を心がけましょう。バランスのとれた食事を摂ることを心がけて、毎日少しづつでも体力をつけるために運動をしてみましょう。

 

 

就職ですが、ニート期間が長かった人がいきなりフルタイムの正社員になるのはかなり無理があります。体力的な問題もそうですし、仕事をこなすスキルが足りなかったり、大の苦手である人間関係という問題もあります。どこの会社に行ってもフロアに最低一人は怖い人がいるのが苦手な人が多いのです。

 

 

このごろではニートや引きこもりの当事者の社会復帰のために自治体などがいろいろな支援の手を差し伸べていますから、そういうフリースペースや就労移行支援制度をフル活用することもお勧めします。そういうスペースに通うことで、生活のリズムをしっかりさせていくことが、お金を稼げるようになるためには必要不可欠なのです。

 

関連サイト
ニート 就職
ニートの就職支援情報

 

そういうスペースではたいてい就労相談員の方がいますから、そういう人に自分に向いていそうな作業や職について、ぼちぼち相談していくとよいです。