ニートの方への就職活動アドバイス

 社会人5年目ですが、学生時代の就職活動について雑多でありますが書きたいと思います。

 

 私が就職活動をした年は、リーマンショック前の頃でした。

 

 団塊世代の第一世代が退職を迎え、就職活動は売り手市場でした。

 

 最近、仕事をしてふと思うのですが就職活動にもっといろいろな会社を知るべきだったと思っています。

 

 ニートの方も学生ほど企業回れるわけではないと思いますができるだけ多くの企業を訪れたほうがいいと思います。

 

 私の仕事は、某大手インフラ会社で優良企業で業務は窓口業務が中心です。

 

 そのため、業務では他の会社の方とあまり親密になれる機会がありません。

 

 学生時代は、社会に対して無知な分多少の無礼も許されます。

 

 それこそ、色々な会社を見て業務を拝見してその会社を知るべきだと思います。

 

 もちろん、私自身の後悔も加味しての意見です。

 

 ニートから就職して脱出するときにまたニートへ戻らないためにも企業調査は必要となってくるでしょう。

 

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 世の中には大手企業のほかに、中小企業が何社といます。

 

 私自身の会社も従業員がグループ会社も入れると1万人を超える大企業ですが、中小企業には中小企業の素晴らしさもあります。

 

 就職活動の企業側のサイクルは、比較的規模の大きい会場での合同説明会の開催、エントリーシート、面接が主な採用活動だと思います。

 

 もっと学生も入っていきやすいように食事会を開催するとか、1日体験業務をやるなどその様な取り組みをした方が学生側の理解も膨らむし、

 

 企業側も人材のミスマッチをなくせると思います。

 

 中小企業も合同でこの様な催しがあればよいと感じています。

 

 そして、就職活動は新卒採用が主流であるこの現状に強く疑問を感じます。

 

 もっと中途採用の枠を増やし、勤務業態の細分化、育児休暇の取得率UP、女性の再就職支援など雇用を流動化し、労働者も企業も働きやすい環境になればいいと感じております。