工場の生産事業部から介護業界へ転職

 私は30歳まで工場の生産事業部で働いていましたが祖母の介護が必要になったことがきっかけで介護業界に転職しました。

 

 介護業界は給料が安いと世間では言われていますが私が勤めていた工場も経営状態が悪かったので転職後も給料は変わりませんでした。

 

 また、転職前に休暇を利用してホームヘルパー2級を取得したので初歩的な介護は転職後も差し支えなく行うことができました。

 

 しかし、工場では周りの社員がみんな男性でしたが介護業界に転職してからはほとんどが女性になったので職場環境は変わりました。

 

 ちなみに私が勤めた介護業界の施設は特別養護老人ホームです。施設では交代制勤務が主なので早出や日勤や遅出や夜勤があります。

 

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 最初は勤務形態に慣れるのに苦労しましたが勤めて1ヶ月後には身体が思うように動くようになり精神面でも楽になりました。

 

 勤務をしていると利用者様の他に家族さんや実習生さんや業者など色んな人にも会うので毎日が新鮮な気分になりました。

 

 そして、特別養護老人ホームに勤務して3年後に実務経験で介護福祉士を取得しました。

 

 現在は介護職のリーダーをしており責任感も出てきて介護業界に転職してよかったと感じています。