3ヶ月という短い期間での退職〜転職活動

 働き始めて3ヶ月、毎日続く残業と、上司の人使いの荒らさについて行けず、情けない程の短い期間ではあったものの、退職することにしました。まずは親に退職の説明する時がかなり辛かったですね。もちろん反対されましたし、「もう無理」と、親に伝えるのは情けないし、恥ずかしいしで、涙が溢れてしまいました。そんな状況に両親は、仕方なさそうに私の退職を認める形となりました。そういった事もあって、はやく転職先を見つけて親に対しても安心させてあげたいという気持ちが強かったです。面接を週に3回は行くくらいのペースで活動を続けました。やはり3ヶ月間で辞めてしまった点は当然のように面接では聞かれ、訳を説明するたび自分の印象を下げているなぁと感じていました。

 

 結局次の職が見つかるのに、退職までにかかった期間の倍の6ヶ月間を要しました。転職先企業はアフター5の充実を謳う企業で残業の心配はないところでした。良い所に決めることができて良かったと思いました。
両親も長くかかった転職活動に心配を強めていたようですが、無事決まったことを伝えると安堵しているようでした。今回の企業ではすぐに逃げない事を胸に誓いながら毎日の生活を送っています。