対人関係の辛さから転職をした友人の話

 友人が看護師から引越し会社の事務員に転職した時の話です。高校時代に仲の良かった友人と飲みに行ったときに、お互いの近況について話しました。

 

 友人の彼は大学卒業後に足の骨折などから立ち直る、リハビリをメインとした看護師に勤務していたことを聞かされました。仕事自体は苦ではなかったそうですが、当時人間関係が非常にストレスだったと話していました。

 

【特集ページ】
http://tensyokushigoto.net/
あなたに合った就職、転職サイトはどこ?転職関連情報はこちらです。

 

 古くから勤めている先輩看護師から冷遇されていたんだそうです。彼以外の新人看護師も冷たく扱われていたようで、勤務当初は仕事のやり方をまともに教えてくれないのに、教えないとできないことでミスをすると患者の前でひどく怒っていたんだそうです。

 

 その環境にいられない新人看護師が次々と辞めていく中、その流れに乗じて友人も辞めていきました。そんな対人関係の辛さが起因して、なるべくトラブルの少ない事務員を選んだそうです。たまに事務所に帰ってきたトラック運転手から理不尽な怒号が飛ぶ事もあるんだそうですが、前に務めていた病院に比べればマシだと話していました。その事務所でもあまり長く勤められないのではないか、と思いましたが、やはり転職はしないといけないものだなとも思ってがんばっているそうです。