不信感からの転職

 転職を決めたのは会社に対する信頼感が揺らいだからです。どうしても体調が悪く、熱も40度あり、欠勤の連絡をした際に「困るから来て下さい。」との事を告げられ、立っているのがやっとの旨を伝えても、「では病院に行ってからでも取り敢えず来て下さい。」と言われたのです。更に病院にてノロウィルスの診断を受けたので、再度連絡をするとまるで疑うようにどんな薬をもらったかを聞いてきました。そして、3つ目の薬の名称を伝えると私がまだ全てを言い終わる前に「分かりました。それでは1週間程休みということですね、分かりました。また出勤ができるようになり次第連絡下さい。」のような対応をされたのです。

 

 2年半働いてきて、皆勤、もちろん遅刻もありません。それなのにまるで信用されていないようなこの対応に、不信感ばかりつのりました。急に辞めるのは迷惑というのもあったので、数カ月後退職する運びとなりました。

 

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 そして転職活動を始めました。活動自体は良い転職エージェントのスタッフの方に恵まれて、1ヶ月と少しで決める事が出来ました。私の経歴、強みを企業へ上手くアプローチをしてくれていたようで、とても助かりました。面接では、初めて外資系を受けたにもかかわらず、企業研究の成果が出たのかかなり手応えを感じ、それがそのまま良い結果に繋がりました。

 

 今は前職のような不信感も無く、IT企業で働き出して3年目を迎えます。これからもこの企業で頑張っていきたいと思っています